取りたい資格 簿記の勉強はこれでうまくいく!

いろいろと役に立つ簿記検定。そんな簿記受験における効果的な問題集の選び方、学び方を紹介します。

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簿記受験における効果的な問題集の使い方

就職活動をする際や自分で起業した際などなど。いろいろと役に立つ簿記検定は、ずっと前からとても人気のある検定ですよね。そんな簿記受験における効果的な学習の仕方、問題集の選び方をご紹介します。まず、最初に簿記について概要を説明します。簿記検定とは、取得することによって会社における経理、会計の知識や能力を持っていることを証明するための試験のことです。資格ではないのですが、会計、経理はどの会社でもあるものなので、重宝がられ就職の際にとても有利に働きます。それだけではなく、自分で事業を興す際にももちろん役に立ちます。簿記の内容について簡単に説明すると、大きく分けて仕分け部門と計算部門に別れます。まず、材料費や人件費、売り上げや売掛金などを項目毎に振り分けていきます。これを仕訳作業といいます。そして、この仕訳を基に具体的に計算していきます。こういった説明をするととても難しい試験に思えますが、簿記検定の学習において一番大事なことは、何と言っても反復練習です。つまり、基本を覚えて、ひたすら練習するということです。
そして、この基本と練習において一番効果的な学習方法は問題集を買ってきてひたすら反復練習をすることなんです。簿記検定は通信教育やゼミなどが人気ですが、自己学習が一番効果的でお金もかかりません。はっきりいって他は必要ありません。購入する問題集は傾向と対策、のような物は必要ありません。純粋に過去問を購入すれば良いです。過去問とはいわゆる過去に実際に出された簿記検定の問題のことです。この過去問題を最新の3回分、できれば5回分以上購入し、それを最低2周以上全部解けばいいわけです。実は、簿記はこれだけで十分クリアできます。実際にこの勉強方をやってみると気づくかと思いますが、簿記検定の問題は似たような問題がある一定の周期でぐるぐる回っているだけなんです。なので、ある一定のサイクル以上の問題を一通り見につけてしまえば、あとは数字が違ったりするだけです。基礎が身についていれば多少問題の内容が変わっていても痛くも痒くもありません。(ちなみに、このノウハウ、簿記だけじゃなく多くの検定に通用する勉強法です)私はこの勉強法でらくらく簿記に合格しましたよ!!過去問の問題集を数回分取り寄せて反復練習。これが簿記合格への一番の近道だと思います。